子どもにとって、お父さん、お母さんとは
子どもにとって、お父さんも お母さんもたった一人の大切な存在です。それはお父さんお母さんが離婚しても変わることはありません。子どもは、お父さんもお母さんも大好きです。離婚しても、親子の絆は子どもの生きる支えと希望となります。
面会交流とは
両親のそろった家庭で暮らせなくなった子どもに、親の愛を伝える大切な機会です。親の都合や感情を優先せず、子どもが安心して離れて暮らす親に会えるよう子どもの心の健全な成長のために、父母が協力して親の愛を届けましょう。
面会交流支援とは
・父母の間に立って、中立な立場から有料で支援を行います。
・父母の希望は尊重しますが、ご要望どおりに支援を行うわけではありません。
※父母には個別に事前面談を受けていただき、支援ができるかどうか、どんな支援ができるかを協議させていただきます
支援の対象者
・同居親については、宮崎市またはその周辺地域に居住している方が対象です。
・お子さまの年齢と学年は、原則として満2歳以上、小学生までを対象といたします。
※面会交流に当たっては、子の受渡し場所及び交流場所が原則として宮崎市内でなければなりません。
面会交流支援の種類
1. 連絡調整型支援
同居親及び別居親が連絡を取り合うことが困難な場合に、当会が代わって双方に連絡を取り、面会交流の日時・場所等必要な事項を調整します。
2.間接交流型支援(連絡調整型支援を含みます)
同居親及び別居親が連絡を取り合うことが困難で、直接の面会交流ができない場合に、当会がその仲介役として、ネットワーク(ZOOM等)を利用した間接的な交流を支援します。
3. 受渡し型支援(連絡調整型支援を含みます)
同居親及び別居親において子どもの受け渡しができない場合に当会が 面会交流の開始時刻及び終了時に指定された場所において、子の受け渡しを行います。ただし、面会交流には同席しません。
4.見守り付添型支援(連絡調整型支援を含みます)
別居親と子どもの面会交流中に、交流場所付近で当会が見守り付添います。当会が適正な面会交流ができないと判断した場合は交流の中止を勧告します。
※ 同居親及び別居親は、前項各号の中から希望するサービスを選択し、当会との協議のうえで決定します。
面 会 交 流 支 援 み や ざ き
お問合わせ☏ 090-3418-8542
